と・・ そのまえに
先月の全部全滅交信祭のあと 検査測定車(※1)の車検にあわせて自動車検査証の記載事項の変更(車両重量)をしました
詳しいことはこちらを見ていただくとして パイプでラックを組んだりバッテリーを増やしたりしていくと車両重量が一定範囲内(50kgの壁)を越えてしまうのです 左側の写真は最初に登録に行ったときのものですが 今はこんな感じです ![]() ![]() 車検の際に固定していない(置いてあるだけの)無線機や電脳を降ろすのはやむを得ないとしても 結束バンドで縛ってあるケーブル類を外すのはたいへんです 電線は見た目よりはるかに重く外さないわけにはいきません しかもまた取り付けるというのはと〜っても大変でした これで次回からは気楽に車検を迎えられるようになりました ![]()
※1 : 車検証には検査測定車としか記載されていません
検査場で何をする車ですかと訊ねられたときには「電波の周波数と強さを調べています」と答えます 電波の方向を調べる装置(ローテーター)は荷物なのでこの車の機能にはありません ![]() 電線の引き回しを新たにやりなおしたので 確認のためお出かけすることにしました 天気予言によりますと あまり北のほうに行かなければ問題は無さそうです 荷物も一度全部降ろしていますから気付かぬ忘れ物があるかもしれません いきなり遠くではなく近所のYAMAにしました 未舗装の部分もあるので振動の試験もできそうです 古典的な運用の人は延24時間でいいそうなので 交信祭が始まってからノンビリと出発です ![]()
昨年と
同じ場所で同じ空中線です
設営は滞りなく簡単に終わりました ![]()
C級ハムラヂヲ誌の記事では「最先端技術にチャレンジしましょう」とありますが
古典的な私は「人間がその場所にいてダイヤルを回してスピーカーからの音を聞いてパソコンに入力をする」という動作を繰り返す時間が始まります ![]() 運用を始めようとしたところで毛布を持って来なかったことに気づきました 冬の屋外にも耐えうる服装で身を固めていますし (能書き上は)氷点下に使える寝袋もあります 足下には電気カーペットがあります 死んでしまうようなことは無いとは思いますが ひざ掛けが無いとスースーした感じがして寒いです
今年は7MHzで100局以上交信するのが目標です
(もちろん他の周波数にも出ます) 21MHzはマアマアな感じですが14MHzは出ている局が少ない感じです 15時(JST)を過ぎると7MHzも聞こえ始めました コンディションは静かな感じです メーター振り切れんばかりの局はいませんが 信号の弱い局を呼んでも意外に拾ってもらえます ![]()
夜中に車外の温度計は氷点下になりました
(安心してください-17ではありません小数点があります-1.7度です)
車内も4度ほどしかありません 地球に厳しく車のエンジンを回して暖をとり朝を迎えることにしました
![]() 今年の秋は暖かい日が続いていたので急な寒さは堪えます 未明にウッドペッカーが出始めました さらに明るくなり始めると7R04MHzから上は 未知の疫爺さん たちで賑わい始めました その雑踏の中で7時半頃(JST) 今回唯一のアフリカと交信できました ![]() 帰ってから調べたところ本土ではなく洋上ですけど・・ オペレーターはかなりいっちゃっている人たちみたいですね (もちろんいい意味で) ![]() 寒いのだけが原因とは限りませんが鼻水人間Uのスイッチが入ってしまいました ティッシュペーパーは運転席側と運用席側とに2箱ありましたが いづれも使いかけで底をつきそうです ![]()
ここで一旦店じまいをして買い出しに出かけることにしました
ティシュペーパーと使い捨てカイロ そして何故かトイレットペーパー でも安心してください この店で済ませましたので 買い置きになります ![]() 道中CARラヂヲを聞いていたら今日はN1KUの日なのだそうな 食料は充分にありますが 弁当の類は消費してのこりはカップ麺系だけです せっかくですので焼N1KUでもと脳裏をかすめましたが この辺りには独り焼N1KU屋なんて無いよなぁ ファミリーレストランでフツーのN1KU料理にしました ![]() ![]()
もとの場所に戻ってもいいのですが舗装が施された少し低いところにしました
![]()
ここでも標高は1080mあるらしい
空中線はグランドプレーンです
18時48分(JST)が最終のログになりました
細かくは数えていませんでしたが19時(JST)頃で総運用時間が24時間になりそうだったからです ![]()
提出部門はsingle operater Low Power 40mだろうなァ
シングルバンドでも古典的部門があるのか規約からは解りませんがclassicは付けておこう
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